選べる講習スタイル | 星槎大学|教員免許状更新講習センター

選べる講習スタイル

星槎大学の更新講習は、受講生のライフスタイルに合わせた講習をお選びいただけます。

必修領域・選択必修領域12時間、選択領域18時間、合計30時間時間以上の免許状更新講習を受講・修了する必要があります。

先生のニーズに合わせて、対面講習と通信講習をご用意しています。
対面講習と通信講習の組み合わせも可能です。

対面講習と通信講習を比べてみると

対面講習と通信講習の比較表

  対面講習 通信講習
特長
  • 同僚や仲間と一緒に受講したい
  • 講師の話を直接聞きながら受講したい
  • 更新講習を5日間で修了したい
  • 部活指導でまとまった休みがとれない
  • 子育てや介護などで何日も家をあけられない
  • インターネットの環境がない
  • 自分のペースで学修したい
  • 文章で自分の考えを伝えたい
  • 自宅から講習会場が離れている
更新に必要な履修時間
30時間取得するには
  • 必修6時間 + 選択必修6時間=2日
  • 選択18時間=3日
  • 自宅学習11時間+修了確認試験30分×2=12時間(必修・選択)
  • 自宅学習17時間+修了確認試験1時間=18時間(選択)

 ※予め申し込みした会場・日程で修了確認試験受験
 必修・選択必修領域と選択必修領域を受験するなら半日で済みます

受講料
  • 必修・選択必修領域14000円
  • 選択領域18時間19000円
  • 選択領域6時間7000円
  • 必修・選択必修領域14000円
  • 選択18時間19000円

 

受講者割合(2016年度実績)

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対面講習について

星槎大学の対面講習では、必修領域6時間・選択必修領域6時間及び選択領域18時間の合計30時間を履修する場合は、直接会場に足を運んでいただいて、 5日間の受講となります。 座学だけでなく講習内容に合ったグループワークやフィールドワークなど具体的で実践的な講習を行い、他校種の先生方との交流が行なえる点も特色の一つです。

対面講習の流れ

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対面講習のスタイルは2つ
ライブ方式

live

受講会場で講師よりダイレクトに
講義を受けるスタイルです

 

テレビ会議システム方式

tv

受講会場をテレビ会議システムで結び、
全国の受講者が同時双方向で受講できるスタイルです

通信講習について

星槎大学の通信教育講習は、テキストを読みレポートを作成し、「必修領域30分、選択必修領域30分・選択領域1時間」を受験し、合格後、講習時間相当の学修をしたものとみなされます。  「必修領域6時間・選択必修領域 6 時間」と「選択領域18 時間」の修了認定試験を同じ日に設定していますので、試験会場に足を運んでいただくのは、1 日だけです。

通信教育の流れ

flow_tsushin

 

テキスト・レポート作成

step1

お手元に「テキスト」と「受講の手引・学習指導書・会場地図」が届きます。

学習指導書の「レポートテーマ」や「テーマのねらい」をお読みいただきレポートの作成をすすめてください。

レポート提出

step2

試験日によってレポートの提出期限が異なりますのでご注意ください。詳しくは「受講の手引・学習指導書・会場地図」に記載しています。レポート提出期限をを守ってご提出ください。提出方法は、郵送かメール添付での送信です。
【PDF】レポート提出用紙・添削指導連絡票

【WORD】レポート提出用紙・添削指導連絡票

レポート返却

step3

提出されたレポートは、添削され返却いたします。受験されるには、レポートの合格が条件となります。合格であれば修了認定試験を受験できます。

試験形式

step4

通信講習の修了認定試験は、主にマークシート方式です。

必修領域・選択必修領域は、設問は15問+記述1問で試験時間はそれぞれ30分です。

選択領域は、設問は25問+記述1問は60分です。

修了確認試験

step5

お申込み時にお申込いただきました日程・試験会場で修了認定試験を受験します。修了認定試験のスケジュールは、お申込み頂いた後に郵送される「受講の手引・学習指導書・会場地図」に記載しています。

成績通知書・
履修証明書の発行

step6

修了認定試験後、約2ヶ月程で、「成績通知書・履修証明書」を発送します。申請方法につきましては、教育委員会のHPをご確認・教員免許状更新手続きの方法については文部科学省教員免許状更新制の概要(7)修了確認のための申請を御覧ください。

選択領域のテーマが選べる

選択領域18時間 テーマ紹介(1600字程度)⇒ テーマを1つだけ選んでください。

地球環境と人間活動

地球環境に人間活動が多大なる影響を与えている。地球規模の環境変化を理解し、人と自然の関わり方を見直し、新しい価値観を構築するためになにが必要か考える。(教・養・栄)

学校カウンセリング

不登校・いじめなど、学校には問題が山積している。問題解決のための学校カウンセリングの必要性と教師・スクールカウンセラーとの協働支援システムについて学ぶ。(教・養 )

特別支援教育の動向

子ども一人一人のニーズを感知し、適切な支援をおこなうための特別支援教育の基礎知識とチームアプローチのしくみを学ぶ。

(教・養)

 

「教師像」を想う

教師である自身について振り返る。今後の教師生活に必要な教育の課題・法令・学習指導要領の変遷などを学び、自身の教師のあり方について見つめ直す。(教・養・栄)

異文化理解

グローバル化が進む現代、「異文化を理解する」つまり「他者を理解する」とはどういうことなのかを考え、他文化共存社会の可能性について学ぶ。(教)

国際社会と日本の責務

海に囲まれた日本の状勢を知り、持続可能な国際社会の構築のため、教師として何を伝えるか、どのような国際貢献ができるのかを読み取る。ニュースなど日頃ご覧になっている方にお薦め。(教)

 

必修・選択必修テーマ紹介(各1000字程度×2)

必修領域
a 教育の最新事情

自己の教職経験と結びつけてテキストや社会の動きを見据えて、自分自身の教育の成果・課題と改善策を明らかにし、今後の教師生活に活かす。(教・養・栄)

選択必修領域
b 現代教育の動向と課題

自己の学校経験とテキストや教育を巡る社会状況を結びつけ、現在の学校教育の課題と改善策を明らかにし、今後の教育活動の糧とする。(教・養・栄)

matome

通信講習と対面講習の組み合わせで受講日程を短縮することもできます

通信講習と対面講習を組み合わせも自由です。 対面講習で5日間かかるところ3日間に短縮できます。

 

水俣講習 3日間

minamata
合計 30時間の履修が修得できます

旭山動物園講習 3日間

asahikawa
合計 30時間の履修が修得できます
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